2020/06/19

RHYME SOがアフターコロナの社会に向けた新曲をYouTubeに2曲同時公開

大沢伸一(MONDO GROSSO)が、オーストラリア出身の詩人/シンガー/プロデューサーのRHYMEをミューズに迎え結成したフューチャー・ポップ・デュオ “RHYME SO”。
プレデビュー曲「Just Used Music Again」がアジアンカルチャーをグローバルに発信するニューヨークのレーベル88risingのコンピレーションに収録されたり、世界的ドラァグ・クイーンMILKが出演した「Fashion Blogger」のミュージックビデオが海外の多数のメディアに取り上げられたりと、東京から世界に向けて話題を発信し続ける2人が、アフターコロナの社会に対する思いを込めた新曲2曲を同時にYouTubeに公開した。

憂鬱がポジティブに生まれ変わる感覚をダンス・ビートにのせ、”私たちは、これからより良くなる”と歌う「GETTING BETTER」。自分自身と他者を助けることの大切さをテーマにした「FAIRYTAIL-ing」。
両曲ともに、コロナによる緊急事態宣言下にアイディアを温め、自粛が明けると直ぐに制作され、通常リリースではなく、YouTubeにて公開という最速の形でリリースされた。