アルバム完成と同時に、何故か大きな重苦しい「何か」が心に乗っかって来てます。
ここで吐露するような事では本来ありませんが、他のsnsなどに書く意味は見いだせないので。
心が現実に対応出来ない時期は今までも沢山ありましたし、多くは時間が解決して来ました。
今回もそうなるように祈っています、少なくとも僕の音楽を楽しみにしてくれている人に
アルバムが届く頃には少しでも心の平和を感じられているといいのですが。
信じられない事が身近な友人に起こったり、世相を見渡しでも異常としか思えないことばかり。
加えてホントに音楽で分かりあった親友が僕らを残して昨日逝ってしまいました。
まだまだその必要のない年齢にも関わらず。
こんな不安定な心のまま音楽を続けてるのはありなんでしょうか?
今、自分の心に正直になるという事は子供じみてるのでしょうか?
答えが見つからないまま数日が過ぎようとしていて、その間にも現実的にやらねばならない
様々な事柄があるし。
説明出来ないくらい苦しい心の中、その日の業務を現実的にで辛うじて打ち返しても、
また次が来る。果てがあるのでしょうか?音楽との付き合い方ってこんなだったっけ?
制作の息抜きにアコギを弾くのが習慣になりつつあります。
一番好きな事が音楽なのでこれどうしようもないですね。
ここ最近改めてマスターした曲は.....
Isabelle Antena - Le Poisson Des Mers Du Sud
Lucas Santana - Mensagem de amor
Getz Gilberto - Corcovado (Quiet Nights Of Quiet Stars)
João Gilberto - É Preciso Perdoar
などなど.....
久しぶりにギターで和音構成に真剣に向き合うと知ってるつもりでいた曲も結構勘違い
してたものもあったわけです。
それにしても、ボサノヴァのコードワークいつ弾いても洗練されてる。でもスーパー複雑......
あと、FEISTのSO SORRYは簡単で好き。

TWITTER以降なんだかブログの意味が希薄になりつつあるので、
趣向を変えて時間軸無視して好き勝手に画像貼付けてそれにコメントします。
僕結構くつフェチかも知れません。ただし、後生大事にみがいたりするタイプではなく、
ガンガン履いてヤレてる感じが好きです。友達に不思議がられますがスエードのくつを
クラブとかに平気で履いて行ったりもします。
このPIERRE HARDYのスエードデザートブーツはそんな中でもお気に入りの一足で、
スエード+クレープソールというカジュアルな組み合わせにも関わらず上品で繊細な
佇まいをしています。
スエードのデザートブーツ(チャッカブーツ)としてエレガンスを感じるのははここんちのか、
CURCHくらいではないでしょうか。

CHURCHと言えば、昨年末にオーダーしようやく届いた国内未設定のMUDDYという
泥色のウイングチップ、同じくクレープソールながら、側面をブラウンに塗ってるところが
なんともエレガント、シューレースもブラウンです。
因みにこの会社英国ですが、現在はPRADAグループ傘下。
