いやー最終日参りました。。。
急遽会場が変更になったせいもあるけれど、僕のプレータイムに会場に入ったら
まだ清掃の人がモップかけてて、、、一応前のDJは音出してるけど、全く意味が
見いだせず、結局エイジェントと話してやんないことに、、僕の出番の頃であれなら
恐らくメインのEROLらの時間もせいぜい数十人ではなかろうか。。。
FreeformFiveのAnuが遊びに来てくれたのでそのままみんなでご飯に。
彼は前日のmix magのパーティーでDJだったんですが、話を聞くと同じような
状況だったと、、彼のキャリアの中のワースト3に入る経験と言ってました。
で、寝ずにマイアミーシカゴ便に乗って眠りにつくやいなや機内に急患。
医師が搭乗していて、彼の判断でマイアミに逆戻り、再度シカゴに向かって飛ぶも
乗り継ぎANA便既に出航。で、AAの東京行きに振り替え、で現在ラウンジでこれを書いてます。
何にせよ、今回のマイアミトリップ初日がマックスでしたねー。
さてさて、あっという間にマイアミ最終日です。
今回が3度目のWMC。僕個人のブログなので正直な意見を言わせてもらうと、
やはり何も変わってないなという感じです。カンファレンス自体に参加してないので
本分の方は分かりませんが、基本毎朝、昼、晩、無数のパーティーが行われていて
普段はめを外さない人も、この週は特別、普段から外れてる人は輪をかけてハチャメチャに
なろう!な週間です(それも良いと思います!)
今回ニューアルバムのリリースが近い事から逼迫した制作を押しての渡航でしたが、
個人的に、音楽的に得る物はありませんでした。
初日のMANSIONと昨夜のDIM MAKはスティーブ(青木)やBENNY(BENASSI)
という友だちオーガナイズなのである意味では楽しめましたが、
プロモーションという名の下のプールサイドでのだらっとしたパーティーは全く
意味を見いだせず、逆に2002年に初めて来たときのイヤな感じを思い出してしまいます。
(もひとつ個人的な趣味趣向で言うと、DIM MAKで僕の前にプレーした人と、BEATPORTで僕の後にプレーした人はホントに好きじゃない、出来れば同じパーティーでプレイしたくない、と思うくらいでした。名前は伏せます。)
とはいえ、普段一同に介さないDJ同士が会う事や、音楽関係者にとっては
良い情報交換の場所になり得ますし、実際僕らもその面での収穫はありました。
そして最大の収穫は、WMCはごく限られた意味のある大きなパーティーに参加出来なければ
プロモーションの意味はないという事を確認出来た事でしょうか。
(僕はまだ恵まれています!念のため)
しかしながら、DJ業という意味では、保養を兼ねていないとちょっとしんどい部分が
あるかも知れませんね。
僕はと言えば、制作の進行が気になってしかたがないのと、時差ぼけで完全にノックアウト。
さ、このあとは最終FIXEDのパーティーで1時間やってほぼ寝ずそのまま帰国です。
sorry for no photo...
三年ぶりのマイアミWMCに来ています。マイアミ自体は去年の6月に
非常に悪い印象を残すギグで来ましたがほぼ記憶からなくなっていました。
こういうやなこと忘れるの不得意だったんですが、どうやら出来るようになってきました。
さて、今回のマイアミ初日はMANSIONからです。
BENNY BENASSIがホストを努めるパーティーで、MSTRKRFT、JAPANESE POPSTAR、
DA DA LIFEそしてBENNYとぼく。
ある意味みなれたアメリカならではのばか騒ぎの中、4~5AMでクローザーとして
僕の出番、概ね楽しくプレー出来ました。
面白かったのは、BENNYのプレイ中も僕のプレー中にもMCが乱入して来てフロアを
煽るんですが、これ仕込みでもなんでもない。で、僕的にはむしろ迷惑かなくらいの
テンションだったんですが、近づいてきて話したらなんとCHUCKIEでした。
知らずにスピンした彼の曲に反応しての乱入だったそうです、ちゃんちゃん。
あと、とにかく眠い。。。ホントに眠い。。。

さぼり気味なで、TWEETがメインになってしまってますね。
ここ最近はDJも毎週に戻り(ホントは既にアルバム完成してる時期なので)、
ある意味ルーティンな生活ではあります。季節の変わり目でもあり、体調崩したり、
花粉にやられてることはあってもまー総じて元気ではあるのですが。
一つ問題は、同じような(感情的に似てるという意味で内容は似て非なるかも)夢を
毎夜みることです。それもあまり心的に良くない夢で、寝覚めというか、夢そのものが
原因で起きる事もしばしば。一般的に悪い夢は良いことの前兆とかいいますが、
果たしてどうなんでしょうか。
さて、ところで、トピックはBBO(ブラッドベリオーケストラ)
新しく発売になるソニーエリクソンのXPELIA携帯のTVCFに「LOVE CHECK」という
楽曲を提供させてもらいました。すでに先週の時点でフルヴァージョンのミックスを終えて
、しかるべきリリース待ちの状態です。
で、この木曜日、恵比寿の某所でそれの記念パーティーがあります。
アクセス方法は僕はまだ良く分からないんですが、追ってお知らせします。
DJ豪華ですよ!是非!
ホントに自分って成長しないなぁって思います。
今朝からMacProとAbletonの相性が決定的に悪く、ほぼ一日環境整備に忙殺。
その過程であまりにもフラストレーションが溜まり、「物」にあたってしまいました。
勿論、つねひごろから人道主義でありたいと思っていますし、暴力は嫌いです。
しかしこういうアンガーマネージメントに問題があると自分で理解しています。
そういうときの最悪の結果が物を壊してしまうことです。
ホントに反省、、、。はずかしい。戒めの意味も込めてブログに記そう。
いやしかし、機械に振り回されて音楽を作るのはホントに大変です。

僕が観るテレビ番組の中で間違いなく一番観ていたCBSドキュメントがついに終了。
アメリカのオリジナル版60minutesをベースに、実に22年間世界の様々なトピックを
独自の視点で放送していた希有な番組。僕は確か90年代半ば上京したくらいから
コンスタントに観ていました。mcのピーターバラカンさんは音楽評論家としても、
YMO時代の作詞家としても認識していましたし、好きな方です。
テレビ業界にも不況が響いてる事実は否めませんが、TBSだけは信じてました。
いながらにして世界を見せてくれる「世界ふしぎ発見」や「世界うるるん滞在記」など
バラエティー性とドキュメンタリズムを兼ね備えた良い番組が多いので。
ということで、CBSドキュメントの復活にむけた署名運動がはじまったので、
皆さん是非協力してください。
ps 実は打ち切りが決まってからの最終2回分、まだ怖くて観れてません。
なんか凄いですね、、、未曾有(みぞうゆうではないですよ、あそさん)の時事が
あまりにも多くて、心持ちとか対処のお手本がないことばかり。
思うに、多くは電脳=インターネットにまつわる事柄がそうさせていることがおおく、
コレは人類の永遠のテーマですが、利便性、合理性の代償として、やはり犠牲も
つきものということでしょうか。
自動車はもの凄く便利な反面おびただしい数の悲惨な事故を引き起こします。
ネットの場合犯罪に繋がる分かり易い「罠」はもとより、ネット上のヴァーチャルな
社交的ことがらによる精神的な影響まで、さまざまな問題があるように思います。
これら明白な「代償」を払ってもこの中毒性をもつこの魔物から逃れられない現代生活。
なんだか正直しんどいのは僕だけでしょうか?
一昨日見た、スーパアナログな手作り感満載の映画「Onceダブリンの街角で」
素敵でした。映画、最高。