はい、時差ぼけと前倒し過ぎ(スギ)花粉のせいで完全にやさぐれてます。
元々気分の上下も激しく、毎日、毎時、毎分ヘタをすると数秒でコロコロ変わる
歪んだ性格の持ち主なので周りの人は、困ってるに違いありません。
なんなんでしょうか?このイライラ感。
慢性的に睡眠が足りていないのは分かっていますが、
なんかそれだけではないフラストレーションが不定期にやってきます。
まー突き詰めればホントにとるにたらない微細な事でいらついてるんですが、
考えると自分(あまりの小ささに)で情けなくなるので、敢えて時差とか花粉とか
ジェネラルな理由をこじつけてるんですよね。
来月半ばのマイアミ行きまでにアルバムの殆どを終えたいので、
今週末DJを入れてません。なので週末も時間はありますが、夜中に制作はやらないので、
結局あまり意味はないのかも。
とりとめの無い日記になって来たのでこのへんで。
あ、イヤなもんはイヤ!!! こういうの大事ですね。
仕事であれ、遊びであれ「旅」は色々考えが巡るもんですね。
普段考えが及ばない自分にまつわる深い事柄を意識したり、
自分の将来を大胆に発想転換してみたり、まあ空想に近いかもです。
物理的にも日本より大きな大陸に放り出される事は未だに非日常であり、
年間10回以上の渡航をもってしても、まだ毎回新鮮な感覚にあると思います。
ところで、異国の地に憧れを抱くのは自分が持ち得ないもの(物であったりなかったり)
をその都市またはひとが持っているわけで、それを手に入れたいわけで、
多くの邦人はそれらの物ないしは感覚などを自国に持ち帰って、それらを持ち得ない
邦人に優越感を感じたり、自分の街でそれらを堪能したいという願望が内包されて
いるとおもうんです。その意味で言うと実はすべてが「ないものねだり」。
フランスのワインは美味で安価、しかし、現地に住んでしまえば、それは憧れではなく
「日常」、他国の人にうらやましがられて初めて「優越感」に変わるのです。
さ、明日から「日常」になってしまっている「素敵なものや事柄」を探さないと。
帰国の途にて。

味覚ってどのくらい共有、共感出来るでしょうか。
あくまでも個人的な感覚で言わせてもらうと、昨夜ローマで食べた料理は、
僕の人生の中の「イタリア料理」という括りの中で完全に一番でした。
トリュフを多用してるとは言え、お店自体がスーパー高級という訳でもなく、
ティーンネイジャーと思しきカップル客もちらほら。
僕は関西人なので割と薄い味付けが好みなのにも関わらず、このパンチの効いた
ローマンディッシュに完全にやられました。カメラもってってなかったのは
最悪でしたが、おかげで心に刻み込めた気がします。
何はともあれ、ローマ、情熱的にもほどがある、ミラノですらそう思ったけど、
イタリアって恐ろしい。次は最終地点BERGAMO。
完全に疲労困憊なのにあまり寝れず、、、GIGレポは追って。

イタリアの都市の名称、呼び方は一般的に日本と欧米で差があります。
ミラノはミラン、ヴェネツィアはヴェニース。でも実は本家イタリアの方は
日本人の発音とほぼ同じ、不思議ですねー。
ロンドンからミラノに着きました。
今回はギグが多くないので割とゆっくりですが、今日水曜はスタジオセッションを
入れました。兄弟のように慕ってくれてるイタリア人の若手DJ/クリエイターのNT89ことNimaが
何か一緒にやりたいってことなので、あまり深く考えず取りあえずスタジオをブック。
夜はイタリアでの招聘はこの人って決めてるRuggeroが内緒のパーティーを企画してくれてます。
いやしかし口内炎、大好物のイタリア料理の本場に来てこの始末、参りました。
ともあれエンジョイ。
イタリアの中では意外と殺風景な方のミラノ、でも日が落ちると素敵な色に。
ミラノ風カットレット。発祥はウイーンのシュニッツェルですが。美味に変わりなし。

今回ロンドンはGIGなし、元々寄る予定ではなかったのですが、
急遽SOUTHERN FRIEDのA&Rネイサンと、製作中のアルバムの打ち合わせをする為に寄り道。
日曜とヴァレンタインデーとチャイニーズニューイヤーが重なった昨日、SOHOあたりは
人が多く、おかげでチャイナタウンから遠く離れた行きつけのレストランですら
Fully booked、全く予約出来ずに、結局ホテル近くのインディアンで食事。
ロンドンにライブ3つを観るためだけに一人で(カッコいい!)ロンドンに来てた東京の友達と
僕ら全員合計6人でのヴァレンタインディナーはポッシュなSOHOのレストランで完全に浮いてて
色んな(色んな)カップルからジロジロ見られてました。
その後DJする以外では初めてFABRICへ!日曜だけど、なかなか面白いパーティー。
音はミニマル/テックハウスだけど、VIBEがスーパーゲイ!でツボを知ってる寸止め
な選曲は実は僕の好みだったり。僕が、小箱でプライベートな時にやる「あの」感じです。
あ、僕はストレートです、念のため。
という訳で、イタリアGIGsの前のロンドン2day stop、空は相変わらずスーパーダークグレー
ですが、とっても楽しいです。

おはようございます。
ブリュッセルは朝の7時半。
金曜の朝東京を発って16時間ほどかけてこちらに着き、そのままDJという
まーいつもの始まり方でした。
ブリュセルはEURの中心らしく、色んな国の人が多いらしいですが、
クラブはもっぱらベルギー人とフランス人。
ギグのレポートは追ってPHOTOでもフォローしますが、ご多分に漏れず
クレイジーなパーティーでした。人が山なりに成るスペースが中央にあるクラブ。
これ結構ヨーロッパで多そう、リバプールもそうだったかな。
パンパンに入ったフロアでいつもの1.5Hセットはあっという間に終了!! よいスタートでした。
昨夜は日中ほぼ寝て過ごし(あまりに寒いので)夜はパリから来てくれた
MustardPimpのポールらと10名ほどで地元の2000種類以上のビールを出すバーへ。
酔った酔った、日本のビールの数倍の勢いで酔います、、、とどめはアブサン。
死にます、、、皆さんも気をつけて。
今回次期アルバムなどのムービー記録部隊含む5名で渡欧しましたが、ノックアウトは
noriでした!ペース配分読み違いでしょう。
総じて、素晴らしい街ブリュッセル、恋人と過ごすには最高にロマンティックなのでは?
さ、ロンドンへ。
人が山の様にそびえるフロア中央。

街はおっそろしく美しく、ロマンティック♥



2000種類以上のビール、酔いますホントに

アブサン、日本では確か違法??ホント危険な飲み物です。
というかあと数時間後には空港に向けて出発し、
機上の人となり、ヨーロッパへむかいます。
なのに、未だにパッキング終わりません。
ここ最近のメンタル不調は疲労が原因と分かってるのに
夜出かけたりして、で、日中はスタジオ作業に追われる悪循環。
取りあえず、自分プロダクツで形にしてeurでプレイしたかったものは
なんとか間に合いました。
今日は特に心持ちが(天気のせい)あまりよくなく、一時はぜーんぶ投げ出したい
衝動に駆られましたがなんとか事なきを得ました。
そんな場面でもやはり音楽が有効と改めて痛感。
言わずもがな名曲、一生聞き続ける曲だろうな。
FEIST / SO SORRY
おはようございます。
決して天気に左右されてるわけではなく、今朝はなんかどんよりした気持ちがぬぐえません。
ノリに言われて昨年気がついた事、最近はchuchuにも言われますが、、
気持ちが重い時。(昨年でいうと6月、9月なんかが割と継続してそうだったんですが)
「身体が疲れている」と。
特に僕は週末高速移動で色んな都市に行くので移動とDJgigと短時間睡眠のセット。
これで疲れない訳が無い。
なので身体の疲れが気持ちの「オチこみ」を誘発してるんだそうです。
金曜からヨーロッパなんですが、今回パリのパーティーがキャンセルになり、
ベルギーとイタリア(Bergamo&Rome)の3gigsで2weekendの行程なので、強制的にその間の数日は
スタジオワークもDJも出来ない、まさに「身体を休める」為の数日になるのかもです。
そして、それは今ホントに必要かもしれない。先の予定を考えると不安だらけですが。
so
xxx
今回ミスしてしまう、PARISはこちらで。癒しにも。
FRIENDLY FIRE/Paris ft. Au Revoir Simone (Aeroplane Remix)
自分の中にもうひとりの自分を感じた事ありませんか?
僕は割と幼い頃からそういう節(ふし)があった気がします。
大人になった現在の僕の「二面性」は裏と表という分かり易いものではなく、
相反する心持ちが混在していたりします。
何かを欲していながら全てを拒否していたり、理解されたいのにしようとする人を拒んだり。
みんなが「良い」ということを受け入れられなかったり......。
あまのじゃく、素直じゃない、偏屈、色々言い方はありますが。現実社会で生きて行く上ではちょっと困ったひとです。
しかし、この心のカオス果たしてホントに「平(たいら)」にして良いのでしょうか?
僕の場合これらの多くの「負」の感情は創作やパフォーマンスの原動力となってたり、
根拠の無い劣等感ですら、何かを押し進める力になることもあります。
みんな同じとは言いませんが、やはり大小違いはあれど「感情の振り子の幅」の中で生きているという事でしょうね。
悟りを開いた人間には成れないし、今のところ完全には成りたくない。
誠実に、優しく、正義であれ、博愛であれ。これ、全部僕のモットーですが、
同時にぜーんぶ「くそくらえ」とも思ってるのです。
はい、分かってます、僕は「屈折してます」。
おあとがよろしいようで、後はJAMES CHANCEにおまかせ。
感度について以前にも書きましたが、僕の持論はセンス=感度。
決して持ち味(テイスト)がセンスではありません。
英語でも多分You have good tasteって言うんじゃなかったっけかな。
早くも話がそれましたが、その「センス」会話というか、カンバセーションというか、
そういうのに色濃く反映されるように思います。
友達同士であったり、恋人同士でも、親子でも、師弟関係でも。
相手の言わんとしてる事、実際に出て来てる言葉の奥にある細かな情報、感情
それらを感じ取る能力もセンス=感度だと思うんです。
決して空気を読むとかそういう陳腐なことではなく。
その場合の感度がある程度「合えば」90%以上仲良くなれる気がします。
逆に言うとその感度が低い、と思った相手とはなかなか心を開きにくくなるかもしれませんね。
今日も素敵な一日を!
JOSE GONZALEZ / HEARTBEAT
音楽がたのしいです。
この年齢とキャリアの長さになっても音楽は僕にとって最高のおもちゃです。
他の全ての事は「良い音楽」が出来るまでの暇つぶしとさえおもえます。
時におもい通りに成らずストレスブースターにもなりますが、
創りたいものはまったく減らないし、多分なくなるより先に死ぬでしょう。
話は変わって実は、誰がなんと言おうと自分でピンと来るトラックが昨日ほぼ完成しました。
言葉にはしにくいのですが、自分の中で何かこう新しい響き方がするんですね。
もしかして、他の人が聞いても目新しさを共有出来ないかもしれません。
それは趣味の個人差もありますし、現代に於ける音楽の飽和とも呼べる多様化の中での
「新鮮さ」なので、全く新しい音楽という定義がなされ難いからでもあります。
僕は特定のジャンルやシーンにイメージ的にも音的にもあまりコミットしたくない方なんですが、
ここ5年ほどは便宜上エレクトロと呼ばれる実に曖昧なくくられ方をされてきました。
そして今2010年2月現在、東京ではともすれば全く別のそれを指す言葉かも知れません。
しかしもはやこの言葉は要らないでしょう、ダンスミュージックには違いありません。
フロアで昇華されるとうれしな!
YEEEEEEAAAAAHHHHHH!!!!!!!!!!!!!!!

おはようございます。
東京は久しぶりの降雪でみんな昨夜はプチ上がりしてましたね。
僕も家の前で誰か雪だるま作りにに来ないかと待ってましたが、ダーレも来ず、、。
ひとりでホットチョコレート飲みに出かけようかと思ったけどあまりに寒いのと
どう考えてもドライブ危険で、歩いてもこけそうだったのでヤメました。
しかし、寝ていても雪がしんしん降ってたりつもったりしてるのは気配で分かるから不思議。
ところで、現在製作中のアルバムは全曲に映像付けてみようと思ってたりしてます。
本気なハイキャロリーなPVでも無いんですが、ご時世的に。
何かエポックメイキングなオモしロいアイデア持ってる人いれば是非是非〜☆
このPVも好き!
大好きなおくれて来たオーセンティックNEWWAVER!! METRONOMY/THING FOR ME