来てくれた人どうもありがとう。
僕は体調は復活してたんだけど、何故か右目にものもらいで来ちゃって参った。
パーティーは本当に盛況で僕が会場いりした1時にはもうフロアはサウナ状態。
YUKSEKのセットも良い意味で他のエレクトロ系のDJと全く違う感じで新鮮でしたね。
僕の時間の最初音が出ないトラブルで少しテンパってしまいましたが、結局YUKSEKの
ブースに移って事なきを得ました。
THE YESというパーティーの性格を踏まえて可能な限り新鮮なプレイを心がけたつもり
だったけど、どうでした?アンセム連発のピーク祭りも良いけど、「知らない流れ」の
深い時間のプレイも僕的には非常に楽しかったですよ。
今週はいよいよBIG BEACHなので、体力温存で万全体制で!!
OFF THE ROCKERでのアフターも是非ね
画像はWOMBのメインDJだけ貰えることになったリストバンド☆

はやいもんで、WOMBでのTHE YESも三周年
海外でのGIGが増えてもやっぱりここがホームと呼べる場所みんなマストで参加を!

ところで、昨日は朝から久々体調悪くて、風邪っぽいんだけど熱も上がらず、
胃とかお腹が気持ち悪くて、ふらふらする風邪特有の症状、で悩んだ結果クリニックへ
ニンニク+プラセンタを注射し、その後1時間酸素カプセルで仮眠、これ初めてだったけど、
普通の体調の時にもう一回やってみないと合うかどうか不明。でも閉所恐怖症の僕だけど
思ったより閉塞感なく過ごせてなにより。


朝までスタジオ作業、、、今朝東京に戻って午後からずーっとスタジオ。
途中「寝落ち」タイムを挟んでずーっと作業、バーバル本当お疲れさん。
急遽夜中にガイドvoで参加してくれたMさんも引率のWさんも多謝!!!!!!

booくん不在により画像なし
おもったよりインフルエンザの影響は客足に影響せず、(といってもいつもよりは少ない)
内容自体も、相変わらずのアガりっぷりの京都でしたね。
日本でDJするのGWぶりだったんだけど、やっぱみんな元気。
ここ一ヶ月の移動の多さたるや、EURO往復二回にEURO内5、6回に、日本国内5回ほど
で、昨日はさすがに何にも乗りたくなくて、関西でDAY OFF。
昼過ぎに起きて京都で昼食、ここ最近のお気に入りで「冷麺」が有名なサカイで死ぬほど食う。
大阪に移動して何をするでもなく、ながーい時間友達とわいわいひたすら「お茶」
茶飲み友達とか言うけどそういうの分かるようになって来た、他愛もないくだらない会話でダラダラするのは意外と心地よい時間の流れ方。
でそのお茶の時に、ボクにとってここ最近ではダントツで驚いた事実が発覚!!!
なんの流れだったか、ボクがひとりに「オレ割と色黒(地黒)だよね、◯◯君と大体おんなじくらいかな?」、で、みんな大体同じ意見でそうだね、似てるかもねと。
そこに、OFF THE ROCKERで一緒の上村君もかぶせて来て「ですねー、ボクも同じかな......」と、
いやいやいやいやいや、絶対違うってば!
上ちゃんは生まれて三十数年自分をいろぐろだと思ってると、まだ食い下がり、
仕方が無いのでその場の全員で総ツッコミ「なんやったらむしろ色白の部類にさえ入るっしょ」と。
仮に上ちゃんの主張が正しいとするならば、彼の地元の人はどんだけ色白やねん。
あーびっくりしたー。

仕事で、数日巻いて帰国したんだけど、時差ぼけで相変わらず昼間「寝落ち」する瞬間がある、
ひたすらMacのモニターと対峙してるとここが何処だかもよく分かんない。
作ってる音も結構ハードなものなのに、聞き返してる間に意識がもうろうと......
さて、関西圏の一部はプチパンデミックだけど皆さん無事ですか?
想定外のパニック具合に、ついに麻生総理が「パニクるな」的なTVCFやってるね。
確かに、タミフルが有効なのであまり騒ぎたてて二次的な被害が出るのも怖いね。
という事で、週末の京都は勿論予定どおりFEARLESSやりに行きますよー。
今回こそはパーティー名前負けせぬよう、気合いで行きましょう。

映画のお話。
時差ボケ対策の一環として時間配分もあり昨日は一人でブラッと映画。
バーン・アフター・リーディングを観てきたんだけど、コーエン兄弟制作で、アカデミー作品賞穫ったノーカントリーのあと最初の作品なので相当期待してたけど、個人的にはそれほどでもなかったなー。

全体的には彼ららしい作品でブラッドシンプルやファーゴと共通のあの独特のムードのあるクライムムービー。ただ、ジョージ・クルーニーやブラッド・ピットというキャスティングがオスカーっぽさを感じさせるかもね。ノーカントリーがなければコーエン兄弟らしい秀作なんだろーけど、やっぱ薄い感は否めないかな。。。
で、比べるのも変な話なんだけど、ロンドンでゴッドファーザー全3巻全部観直したばかりなので、
当然ガツっと来ぐあいは全く違う。

最近こういう歴史的名作を観直すのを意識的にやってる。
特にこのゴッドファーザーはパート3ですらまだ二十代半ばの時なので物語の理解力に欠けてた
事を思い知らされた.....全然記憶と違う部分もあったりして。
この映画のプロデューサーのロバート・エヴァンスの半生的映画くたばれハリウッドを少し前に観て、
改めて今回観直そうと思ったんだけど、製作の裏側の話はともかくとして、このシリーズホントに奇跡的な作品。色んな事柄が凄いバランスで成立してるよ、時代感も含めて。
前出のロバートの話によると、なんとこの映画当初はパート1とパート2を一つにまとめた
めっちゃ短い映画として公開予定だったらしい、コレはコッポラの意図だったらしく、
それを自分の進退をかけて二部作に延ばしたというのが、くたばれハリウッドで語られていた。
パート2でのアルパチーノの演技はもはや神がかっていて、なんかの実録観てる気がした。
パート3の印象は当時より少しよくなったけど、ソフィアコッポラのダイコン具合が痛すギ。
最近は長くても2時間くらいの映画が殆どだけど、こういう意味のある長さのある映画もっと観たいなと思った。
あーやはり相当時差ボケ、、、、。
GWに数日戻って来たとはいえ、毎日DJだったので昼夜逆転で、時差ボケのまま、
都合一ヶ月近く国外だったので、今回の時差ボケは相当に覚悟してる。
しかも、ここから暫く日中のスタジオワーク中心なので昼間ボーッとしてらんない。
なので、今日も半端な時間に眠くてもがまん、寝たい時間に照準合わせて眠剤摂取。
はっと気がついて時計みたらほんの数十分とかしか経ってないし、、、。もういや。
僕の数少ない地上波テレビ視聴リストのトップをここ10年くらい独占してる、
CBSドキュメントによれば、睡眠と健康の因果関係が科学的かなり解明されていて、
やはり相当大事らしい、寝ないと頭悪くなるし、肥満にもなるそうな。
睡眠時間少ないのが名誉の勲章だった時代は昔のはなし。
7時間半以上寝ないとだめらしいよ、加齢で睡眠減ると老化していくプロセスも紹介されてた。
しかも、よく寝ると記憶力もあがるらしい、ある一定の事を記憶してその直後にどれくらい
覚えてるかという実験をやった結果と、そのまま7時間以上ぐっすり寝て同じ実験をした結果
は30%以上翌日の方が良い結果が得られてた。なので、あー作業が進まない、、、
なんて時はさっさとやめて一旦ぐっすり寝る、そうするとフレッシュにいい結果が得られる。
あと、赤ワインの中のポリフェノールに入ってるresveratroという物質が実は老化を防ぐ
魔法の薬になり得るというレポも観た、。これも相当に凄い発見らしいが、現在入手可能なのは
食品ベースで、薬品じゃなく、効果を本気で得ようとするとワインボトル一日数千本摂取な、
勢いらしい、なので現在出回ってるのは殆どまやかしなのでノラないよーに。
少なくとも今後4年以内に医薬品として出るらしい。
詳細は分かったらまた今度。あー眠いのに、寝れない......

I'm off to a place about 250km from London… (the same distance as Hamamatsu from Tokyo??) Just for fun, I’ll be DJing in a place called Lincoln, in between production work. But it does feel a bit far. I’m afraid it will be a trip that I have to take by car, which means 3 hours…one way. But no, I’m telling myself that even with that, it’ll be so much fun, I’ll tear it up so just wait for the party report! ☆
And guess what, I moved to the new studio yesterday and the sound is perfect, but here, the next-door neighbor said “I’ll be doing some sensitive work, so could you not use the sub woofer during the day?” 15 minutes into work and I have this plea. (tears) This sound problem is turning into a running joke!
In Tokyo, with all the noise, maybe this wouldn’t be such a problem… but I never thought it would be a problem in London! This must be a difference in thinking about preproduction. For me production equals creation, the creation process, and mixing etc., then there is editing which equates to finishing touches. I don’t differentiate, so there is no…”this part” or “the main part”. (vocals are an exception to this rule) After all, if dance music doesn’t have rhythm, it doesn’t feel good, and that’s no fun. So with the kick and high hat, and other rhythm, on high volume, you can check for ringing and make sure in an instant that there aren’t any incredibly huge bleeps.
So while things are falling into place in London, jobs in Japan are being pinched. So I will be trying to wrap-up production and what not here, and then after doing a gig, head home around the 19th. Something I surprisingly realized this time, is that I can go without Japanese food for a while. Yesterday, I ate Belgian cuisine; delicious.
ロンドンから離れる事250kmなので、浜松くらいかな??LINCOLN
って街までDJしに行く事になった、制作の合間にJUST FOR FUNで引き受けたんだけど、
なんだか妙に遠い。で、恐らく車での移動なんだけど、3時間コースでしょ、片道。
いやいや、それでもめっさ「楽しい事」にしてやっつけてくるので、レポお楽しみに〜☆
さらーに昨日移ったスタジオは音質完璧だったんだけど、またもやお隣さんが、
「明日から少し神経質な録音なので出来れば日中はサブウーファー鳴らさないで欲しい」
というお願いを、作業開始なんと15分ほどで嘆願にいらっしゃった(泣)
いや、もうギャグの域に達してるこの「音問題」日本ならいざ知らず、
やかましい音楽の都、ロンドンくんだりでここまで音の問題に合うとは.....
要するにプリプロダクションに対する考え方の違いでしょう。
僕は「作る事=創作、制作作業」と「ミックス、編集=仕上げる」事を分けて考えていない、
なので「仮の○○」「本ちゃんの○○」というものが存在しない(例外的に仮歌は存在するケド)
そしてダンスミュージックはやはりリズムが気持ちよくないと楽しくない。
なので、キックやハット、その他リズムを構成するものを大音量で、「鳴り」を
確認しつつ曲を作っていると想像を絶する爆音が瞬間的に鳴ってる事もある。
という訳でロンドンでなんだかつんのめってる間に日本での仕事が逼迫して来た。
ので、当初19日くらいまでのこちらでの作業を巻いて、ギグ翌日辺りに帰国するかも。
今回の発見は意外と日本食なくても平気かもって事、昨夜はベルギー料理食べた、美味。
15th MAY FRI MODA@CELL LINCOLN

参りました、、、。
ロンドンのスタジオに戻って二日目、上の階のスタジオのクライアントから
「音量を下げて欲しい」と、。
実は前回のセッション最終日にも
「アコースティックの録音中なので音量下げてもらえませんか?」と、。
その時は最終日で、しかも夕方過ぎてたのでそのまま終了したんだけど、今回は昼の3時。
もともと僕の借りてる部屋はプリプロダクションルーム(制作用)であって、
ミキシングとか用の防音はされてないらしく、更に部屋の内部も音の反響が多いので、
今回独自に天井に布団貼ったり、枕買ってきてスピーカーの吸音にしたりしていた。
その努力も虚しく、著しい音質の改善も望めず、階上の人からもクレームが。
音質はともかく、クレームの理由は明白、ひとえに僕の持ち込んでるサブウーファー。
クラブの様な....とまでは行かないけど、僕はこの重低音を奏でるシステムがないと、
如何なる音楽制作もやる気にならない。。。困ったもんだ。
勿論東京のうちのスタジオは完璧に対応出来てる(筈)。
逆を言えば、そのシステムとその他少しの機材(画像参照)とそれを許容する環境、
それらさえ整えば世界中の何処でも作業が出来るって事(な筈)
今回のスタジオは残念だけど、でも彼らもまさか、プリプロルームであんなに
派手に低音利かせて音作ってるとは思わなかったんだろーねー、誰も責められない。
という訳で、明日からお引っ越し。この場合も上記の限られた機材群はとても楽チン。
沢山の機材もオモロいけど(特にヴィンテージとかね)そこにあるものでやるのも、
とても楽しい、限られた条件で可能な限り自由に音楽を作る、エコでもなんでもないけど、
なんだか今の気分、いやサブウーファーとそれを許容する環境は譲れませんケド。
あ、マレーシアから友達が来てて、しばしジョイン。




I’ve got a problem…
It’s only been two days since I returned to the London Studio, and the tenant upstairs is saying “Turn down the volume!.” Actually, one time before, on the last day of a session, they said, “Because we’re doing some acoustic recording, could you turn it down?”
It was the last day and already after dark so I just wrapped it up, but this time it was 3 o’clock in the afternoon! The room I’m renting is a preproduction room, and supposedly, there isn’t much sound proofing for mixing or whatever. On top of that, there is a lot of echo in the room. So this time, I had some bedding fixed to the ceiling and put pillows behind the speakers to suck up the noise. So I’m left feeling empty…I can’t even expect to get better sound quality, and after all that, I’m continuing to get complaints from the person upstairs!
The sound is, however, the clear reason for the complaints… the sub woofer that I brought, it’s not exactly a club speaker, but with out the bass hitting I don’t even feel like starting the production process. What a bummer!
Of course, my home studio in Tokyo has totally tackled all the problems. (Seems so anyway)
Put differently, with these few items, (check the photos) and a space that permits, you can make music anywhere in the world! (Seems so anyway) It’s kind of a shame about the room this time…but they too, probably didn’t think that there’d be such bass kick coming from a preproduction room! You can’t blame either side. So… tomorrow, I’m moving. And in this case because of the limited equipment, it’ll be really simple. Having a lot of equipment is also interesting (especially vintage stuff), but working with what you have, and with limitations, to make to freest music possible is so much fun. This isn’t for the planet or to be green, or frugal, but… the way I’m feeling, there is no way I can give up that sub woofer. Oh, and a friend came from Malaysia, to join in!
ハモるっていうのは時として恐ろしい行動力を生む....
Vibing: really being in tune (in harmony) can birth frightening motivation.
思えば、avexに移籍して来た理由も松浦さんとハモッたからだし、
今のavexチームもあり得ないハモり方で数々の伝説を....(笑)
で、昨夜はそういう危険な科学反応が異国の土地で起こるという立証のような夜だったヮ。
Come to think of it, part of my reason to move to AVEX was because of harmonizing with Mr. Matsuura. Now with the current team there is an unbelievable vibe that is creating all kinds of LEGENDS (LOL)!! Last night was one of those nights, with proof of dangerous “chemical reactants” on foreign soil.
れいによってゆるーく午後から集まってバッサーノの街を散策、奇麗な川と山が並列で
あるホントに素敵な街、ちいさーい神戸+京都みたいなとこかな。
Just like the previous examples, we all slowly got together and walked around Bassano. With all the pretty rivers and mountains; it’s a really nice city, like a small combination of Kobe and Kyoto.








「待ち合わせ場所」っていう名前のカフェでジェラートを食べてたら、何処からともなく
顔見知りがぞろぞろ集まりだして、みんな前日のパーティーに来てたやつらで、
根っからおしゃべり好きの彼らは何時間でもおしゃべり、その間BOOは二度ほどトイレで
上から下から......僕は意外とタフでお酒ではそうならない事が殆ど。
As we ate Gelato at a café called “The meeting spot,” then, from… someplace… familiar faces started to gather. They were the peeps from the night before! They are true talkers, they can really chat it up. While they were chatting Boo went up and down, to and from the restroom about two times! I was surprisingly tougher than I had thought. Normally it isn’t that way.


で、そこで、僕の不用意な一言で決まってしまった。
「今夜もパーティーやろーよ」....「え、マジで言ってる?」「うん勿論!」
そこからはもう早い、先ずは橋の両側の立ち飲みグラッパ屋で景気付けにグラッパ2杯、
だれかの友達のストリートアートのパーティーに顔出して、ホテルに戻りDJの用意、
で、ピザ発祥の地ナポリのオリジナルなお店で腹ごしらえして郊外までドライブ、
着いたのはGUIDOってやつの大きな地下ガレージの倉庫で、ここが今夜の会場、
てか、友達んちだよね。みんなで機材と大量の飲み物運んでパーティー始まったのが
夜中12時、そこからノンストップでみんなでDJ、VJやりた倒し。勿論僕も完全やりきり。
おびただしい量の酒も数時間で完全飲覇!!気がつけば周りは明るい、で、最後は、
アクシデントか偶然か、素晴らしいタイミングで停電お開き終了。
I had an unnecessary slip of the tongue… I said “We should have another party tonight” And they were like “Are you serious?” So I was like “Of course”.. It was all so fast from there. First there was drinking on both sides of a bridge, and a couple bottles of Grappa, and then we popped into a street art party of someone’s friend. Prepared for a DJ gig, and went to the original birthplace of pizza in Naples. We ate like crazy and took a drive out to the suburbs. We arrived at a huge underground garage space of a man named Guido. This was the night’s venue… for our friends I mean. Everyone brought equipment and lots of drinks, and the party started around midnight. From there it was nonstop! Everyone DJed and Vjed. Of course I rocked it! I drank sooo much over the course of the night! Before I knew it, it was light out and in the end, incidentally, there was an accident… a black-out hit with incredible timing and the party was over.












あなたNo1です、ってトロフィーを。


ホテル戻ったのは6時。で、ロンドンへのフライトは午後2時。
I got back to the hotel at 6 in the morning. My flight to London is at 2 in the afternoon.

ロンドンに着いてようやく現実感って感じ。さ、今日からスタジオワーク再開!
I finally arrived in London, and everything is starting to feel real again. OK, from today it is back to studio work!
朝、NimaとNicoからの電話で起こされ、11時にはロビーにいて、そこから都合8時間以上
朝飯食べようって言われたままずーっと出ずっぱり。
先ずは巨大なブロック柄が石の床に描かれた広場、これ実は人間が仮装してチェスの駒になる広場。
ホントに中世の衣装を着て、ナイトは馬に乗ってやる「リアルチェス」驚き。
ここら辺は非常に可愛い街で、ここでブリオッシュとカプチーノで朝ご飯。
This morning I awoke to a call from Nima and Nico, saying to meet in the lobby at 11. And from there, after eating breakfast, we were out for more than 8 hours. First there was a huge block patterned market place, where people dress up and play as chess pieces. People dressed up in middle age clothing and knights on horseback, I was surprised by this “Real Chess.” While eating Brioche and drinking cappuccino, I had breakfast here; this is a really “cute” area.



その後、その広場から見上げる山を上った崩れたお城跡に。
ここ半端なく見晴らしがいいんだけど、マジ怖い!足が竦んだの久しぶり。
After that, we went to some castle remains that overlook that market place. The view from there is astonishingly beautiful but it was really scary! It’s been a long time since my legs froze with fear.



みんなでUnaを迎えに行き、移動してバッサーノ・デル・グラッパっていうグラッパの里のような街で
Lucaとbloody beetrootsの二人を交えて食事、ホント丘の上に勝手に作ったようなカフェ。
ここで、出る何でもないサラダもブリュスケッタも信じらんないくらい美味。
今回出来た友達、Nico、Una、Lucaこの三人はすごい仲良し、この三人でパーティーはじめたっぽい。
We all went together to pick-up Una. While going to Bassano del Grappa, which is the home of Grappa, we met up with Luca and The Bloody Beetroots for a meal on top of a hill at a café that seemed like it was thrown together. There was a marginal salad and almost unbelievably delicious Bruschetta. The three friends that I made this time, Nico, Una, and Luca, were really close, but this seemed to be their first party.


彼ら+僕とBooでそのままその丘の芝生エリアで、ブランケット敷いて昼寝したりビール飲んだり、
最初は5人だったのに気がつけば友達あつまって総勢20人くらいでだらだら話したり、でもって気がついたら
4時間くらいだらだらしてて、サッカー始めたりもうイタリア人、特にこの地方の人のゆるさは相当ナイス!
僕も何年ぶりかに芝生で寝たな。。ホントにのどか。
Them, Boo, and I spread out a blanket on top of a grassy hill. We napped and drank beers; at first there were five of us. But then, friend after friend came and before you knew it, in all there were about 20 people; playing soccer and...
the Italian ability to go with the flow, especially in this area, is really nice! It’s been years since I sleep in the grass. It was so peaceful.



夜のパーティーはホントに不思議なトラブルが連続で起こり、ちょっと凹む場面もあったけど、
みんなスーパー楽しんでたしOK。僕は不完全燃焼気味だけど、まーこういう夜もある。
一番難しいのは、自分的にあがり切れなかったのにおっそろしく賞賛され、握手やハグ、キス
写真攻めに合うのはちょっと居心地悪いし、納得も行かない。しかし、それでも、まーこういう夜もある。
兎に角、分かったのはイタリア人は意外と日本人に近い部分あるなと。素敵な人たち。
という訳で、今日はおやすみなので、ホントはヴェネツィアで一泊してロンドンに向かうつもりだったけど、
ここで出来た友達とここでもう一日過ごしたくなったので、バッサーノにステイ、あー今日も飲むのかな。。
The party that night had lots of little mysterious problems and some slightly depressing moments but everyone had a great time, so it’s OK! I was on the verge of a crash and burn-out, but I thought to myself, ”Some nights are just like this.” But the hardest part is accepting the praise when you haven’t had the best night; the handshakes and hugs, the kisses and people constantly asking for pictures… you feel out of place and less than satisfied. But even that as it is, some nights are just like this. Something else I found out, in some ways, Italians are similar to Japanese. They are very nice people. So anyway, that is all for tonight. I had really planned on spending one night in Venice before returning to London, but because of the friends I made here, I might just spend another day drinking here in Bassano.















ROSAに到着、
色々分かった事があるけど、ともかく、イタリア人=ジローラモ的快楽主義者、
は概ね間違ってないのだそうだ、よく食べてよく笑う、オプティミスト。
で、イタリア男は年がら年中女性口説くの?という問いにも、
主催の一人クロアチア出身のUna曰く「Hungry with Pu○○y」だって。
Una以外のLuca、Nicoはほぼ英語話さず、Te Butta Indrioを連呼、僕の音楽に対してもこれ
Rosaのdialectらしいけど、どうやら「めっさすんごい」的な〜
前乗りで初日からグラッパで死にそうになりながら就寝。
言わずもがな飯は美味い。
ネット環境激悪なので画像は追って。
で、今夜はこのパーティー、なんでもドレスコードは「JAPAN」らしー。
http://www.trash-dance.com/2009/05/venerdi-8-maggio-shinichi-osawa-trash-dance/
でオーガナイズのみんなと賭けをした、一人でも着物の人がいたら強烈なグラッパイッキ、
マジ怖い!








というわけで、おなじみの成田空港ラウンジ![]()
今回はイタリアはヴェニス近郊のROSAって街でスピンしてきます。
その後はロンドンに入ってスタジオワークやりながら隙あらばDJも。
詳細は追って、行ってきまーす![]()

いやしかし怒濤のGW。
帰国当日にルバロンでパーティーやり、翌日溜まってたMTG等やり、
夜はKITSUNEとよろにく(スーパー美味)
翌日RAVEXでのGIGで福岡、ほぼ不眠のまま奈美恵ちゃんのコンサート観るため一旦東京に。
コンサート終了後、そのまま品川から新幹線で一路大阪へ、で、AURORA!!
翌日の朝はホントに久々に精神的な疲労をも感じたねー。
所謂乗り物に全く乗る気がせずヒルトンでそのまま延泊して大阪でのんびり、
のはずが、時差ボケなのか、夜中になると元気でて来て気がつけばまた朝。
最終最後子供の日は友達と神戸でホントにホントにゆるいお茶とご飯。
雨の神戸に浄化されて、ようやく東京に戻ったと思ったら、明後日もう出国。
雨の神戸。

ノリ、シモケン、マーくん、全員無言でうなぎを食う。

ところで、お買い物。
勿論日本では買い物の時間全くなく、。
円高歩留まり感あるけど、でもいぜんとして€も£もここ数年の標準よりは安い気がする。
僕の買い物熱はと言えば、先ずヘトヘトで出発の成田のイミグレーション出たとこCartierで、
まったくの衝動買いと言っていい「トリニティー」
ジャン・コクトーが小指にしてたって事とか、欲しい理由は色々あるんだけど、
「実は僕には似合わない」大体にして指輪とかしないし。
にも関わらず、買ってしまった、きっと何か理由があるのでしょう。。。。
週末のROSA(ITALY)辺りで運命のひとに出逢って、そのひとの薬指にサイズぴったりとか![]()
![]()

そして、パリからロンドンに移動する時に不意にPIERRE HARDYの本店に行って、
ロイヤルブルーのナイロンバッグを。上品な濃いブルーは見てるだけで気分いいです![]()

最後は帰国前にチェックアウトからフライトまでの待ち時間に偶然通りかかった
Trickers本店で、10年ぶりくらいにサイドゴアブーツをオーダー、14週間かかるけどこれは超たのしみ、
ベージュスエードにメダリオン、サイドゴアとベラ部分はパープルでソールはクレープ。


女性ブリティッシュ、後ろの邦人とのコントラストナイス![]()


今夜でっつ、今新幹線で向かってるよー。
5/3(日)AURORA@HILTON HOTEL OSAKA BALL ROOM(宴会施設棟4F & 5F)
OPEN/START:20:00/21:00 前売り:¥3,000 当日:¥4,000(共にドリンク代別途 ¥500)
RESIDENTS DJ:TOWA TEI & SHINICHI OSAWA
前売り<前売り優先入場>
チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、WORLD
主催:RANGE CO LTD./世界WORLD
企画制作:hug inc./avex /RANGE CO LTD./WORLD
協力:HILTON HOTEL OSAKA
イベント内容に関するお問い合わせ:WORLD 075-213-4119
宿泊、会場詳細に関するお問い合わせ:HILTON HOTEL OSAKA 06-6347-7111
※年齢制限:18歳未満の方のご入場はできません。
※当日ID CHECKを全ての方にお願い致しますので身分証を必ずご持参ください。

ロンドンでのスタジオ作業後半二日間はファスティングをやったです。
二日間完全に固形物を抜いたのは、実は生まれて初めてかもしれないです。
スープと水とコーヒーとお茶、日本にいる時より空腹感あまり感じず音楽に集中出来たです。
ソリッドに音楽と向き合う事も目的の一つだけど、何より体の中から奇麗にするには、
てっとり早い”健康法”かもです。
余談だけど、朝食=BREAKFASTでしょ、これってFAST=断食を BREAK=やぶる
ってとこから来てるんだって、夕食食べて、朝までなんも食べないって実は小さな断食だもんね。
って事で東京に戻りました、明日は福岡、明後日は大阪でDJしますです☆











