10数年前に一度だけ来た事があるブライトン、ロンドンから車で一時間強、
カンヌやマイアミに似た港町でイギリスとは思えないほど太陽がさんさんと。
みんなココに来たがる理由が良く分かる、しかも今日は伝説のBIG BEACH BOUTIQUE。
会場以外のところもお祭り騒ぎでおびただしい人の数。
夕暮れの海岸、何となく郷愁。
そして程なくサンセット、今までイギリスで見た夕日で一番奇麗だったかも。
海とか太陽には心の浄化作用があるみたいで、僕もなんだか「抜けちゃった感」が。


サウンドチェック後、アンカーのFatboyslimを見に会場に行くも、
関係者であるにも関わらず全く進めず、いつまでたっても前に行けない。
30分以上歩いたところで遂にノーマンがスタートし、結局断念。
あのまま進んでると人でパニック症候群になりそうで。
いったい何十万人来てたんだろ??


海岸沿いで見つけたメリーゴーラウンド

僕がやったのはアフターパーティーで、会場はこれまたカンヌよろしく海沿い。
さて本番は深夜1時近くプレースタート。
このBIG BEACH BOUTIQUEのホストでもあるSOUTHERNFRIEDの打ち上げ的なパーティーで、
オーストラリアからバンドPNAU、DJでMOUGLIそして、僕。
あとはレーベルからネイサンとジェイミー、会場は勿論パンパン。
ライブ用のステージがあってフロアとちょい距離あるけど、最終的には
勝手にみんなここに上がって好き勝手に踊ってた、、、。


僕の横で踊り狂うネイサン。

今回の行程はこれで全部終わり、色々と思う事の多かった今回の旅。
日本に戻って色々現実的な行動に移さないと☆
大方の予想を裏切って、ロンドンよりも快晴で暖かい昨日のダブリン。
街はUKよりも完全にヨーロッパの匂い、ウイーンとかに近いかな

ホテルもスペースが広くモダン、北欧のイメージに近いかも。

今夜のクラブ=VENUE(なぜかこちらでは箱をベニューと呼ぶ)は元々電車の駅だったところ。

で、本番、勿論ロックしたよ☆KIDSは認識してたね、DETONATORも歌ってる人いた!

競演したJAPANESE POP STARと記念写真、STAR GUITARのリミックスやってくれたやつら

一夜明けてダブリンの朝、空気が澄んでる。でもなんかのどがいがいが、遂に風邪??
さあ、今日は最終日、これからイギリスに戻って、ブライトンまで南下ひょえ〜

主にボクの海外でのDJブッキングに関して、今回William Morris Agencyって会社と契約したんだけど、めちゃめちゃビッグネームなミュージシャンや欧米のアクターとかやっててめっちゃびっくり、、、。いったいなんでボクなんかに興味があってやってくれるんだろう???ノーマンの会社からリリースする事になって色々コネクションが広がった。
何にせよ、スーパーラッキー。担当のダイアナも年配(失礼)に見受けられつつ、
最新のエレクトロのシーン何気に解ってたり驚き。
スーパーハイテクなオックスフォードサーカスのビルの23F24F

ダイアナと。、デペッシュモードも彼女が担当。

SOUTHERN FRIEDのボクの担当A&Rネイサンとランチミーティング
ボクの次作は彼のディレクションでロンドン拠点に制作したいなと。
日英A&Rズ

その後、WATER LOOから電車に乗る事1時間半


着いたのはSalisbury駅。ここから更に車で数十分走ったここが目的地
STONEHENGE


何度もミステリーサークルとか出て来てる場所で、世界遺産。
不思議な石が固まって置かれてるだけの場所なんだけど、
実際行くとなんとも言えないゆっくりした風が吹いてて、
んー表現に困るけどなかなか良い経験だった。
具体的に何かパワー感じるとかじゃなかったけど、ホントにリラックスする。


夜、あまりに密度の濃いお話聞けたので画像ないけど、
高城さんと食事して、やっぱロンドンに拠点を持つ事を真剣に考えた。
うん、帰国したら計画してみようかな。
朝からMINISTRY OF SOUNDに行ってVIDEOインタビュー&RADIOインタビュー
英語でのインタビューとかIDとかホントに大変録音&録画だしいいけどライブでは絶対無理だね、、、。
恐ろしく大きな会社でUKでのダンスミュージックマーケットの大きさを実感
ってか会社にクラブあるし、、、、




地下鉄でSOUTHERN FRIEDへ
美しい緑地公園を抜けるとフルハムのお城の中に会社が!んーFATBOYSLIM恐るべし



お城の中のレストランもスーパー素敵。全てがVERY BRITISH!!!

FREEFORM FIVEのANUのスタジオで彼の次回作のお手伝い。
都合4つくらいの曲モチーフを二人で作成。
彼の自宅とスタジオはノッティングヒル近郊。
終了後ポートベローのタイ料理で仕上げ。
彼とは色々そりが合う。
何が出来上がるか楽しみ。
明日はMINISTRY OF SOUND本社に行って取材、
実はSTAR GUITARのシングルだけはここからリリース。
レコード会社またいでリリースって日本じゃ考えられへんよねー。



昨日は取材ひとつだけっていうゆるい日でのんびり。
パブでやったURB MAGZINEのインタビュー&撮影も
30分程で終了、でもまだまだ単独で英語のインタビューは無理、難しいわ

その後夕方からHARVEY NICHOLSでワインとか飲み始め、、更にお店変えて、果敢にもロンドンでイタリアンに入る=無謀。結果やっぱだめですね、、、。でも酔っぱらっていい感じ。
写真はHARVEY NICHOLS

ノッティンガムのクラブSTEALTHロックして来たよ!
色んなフロアがあるけど、メインのフロアは音もいいし、
他のバースペースもかわいい作り、表でも飲めたりしていい感じ箱、
何処もかしこも人でいっぱい、ウイークエンドをクラブで過ごす文化は
やっぱイギリス凄い!
残念ながらプレー中の写真はいいのがないのでなし。
日本人ゼロのクラブ、いやー本当に遠いところに来てDJしてる実感があった。



ロンドン到着、そのままサウンドチェック、仮眠、プレー。
強行軍にもほどがある。機材満足行かず、パフォーマンス半減。
が、しかし、ご覧のとおりきちんとロックしてきたよ。
ブース付きの見張りの小僧がボクのかける曲全部
携帯にメモっててウケる、(曲覚えても同じ風になんねえよ!やってみろ!)
ホテルまでの帰りの車のなか、異国の不安や緊張も相まって、
DJって孤独な仕事なんだなと、再認識。
☆となりの部屋ではALEX GOPHERがやってて終わってボクの
ブースまで遊びに来てくれた。同じくとなりでやってたJAMES MURPHYは
相変わらずのレイドバック振り。ボクの前のKLAXONのDJセット
全然良く無かった。さ、今日はノッティンガム。田舎らしいけど、。

SEP19 FABRIQUE/LONDON
SEP20 STEALTH/NOTTINGHAM
SEP26 TRIPOD/DUBLIN (IRELAND)
SEP27 BRIGHTON BEACH

