音楽がたのしいです。
この年齢とキャリアの長さになっても音楽は僕にとって最高のおもちゃです。
他の全ての事は「良い音楽」が出来るまでの暇つぶしとさえおもえます。
時におもい通りに成らずストレスブースターにもなりますが、
創りたいものはまったく減らないし、多分なくなるより先に死ぬでしょう。
話は変わって実は、誰がなんと言おうと自分でピンと来るトラックが昨日ほぼ完成しました。
言葉にはしにくいのですが、自分の中で何かこう新しい響き方がするんですね。
もしかして、他の人が聞いても目新しさを共有出来ないかもしれません。
それは趣味の個人差もありますし、現代に於ける音楽の飽和とも呼べる多様化の中での
「新鮮さ」なので、全く新しい音楽という定義がなされ難いからでもあります。
僕は特定のジャンルやシーンにイメージ的にも音的にもあまりコミットしたくない方なんですが、
ここ5年ほどは便宜上エレクトロと呼ばれる実に曖昧なくくられ方をされてきました。
そして今2010年2月現在、東京ではともすれば全く別のそれを指す言葉かも知れません。
しかしもはやこの言葉は要らないでしょう、ダンスミュージックには違いありません。
フロアで昇華されるとうれしな!
YEEEEEEAAAAAHHHHHH!!!!!!!!!!!!!!!
