もう音楽を取り巻く状況は日本に限らず混沌ですね。
70年代末〜80年代初頭、NEW WAVEという概念が生まれた背景ともだぶります。
(世界情勢不安に加え、環境問題や経済問題が上乗せされてる分現在の方がより深刻かも)
ともすれば、過去にあり得ないほどの混沌かもしれません。
セルアウトな音楽はとめどなくそれで、ひねくれたクリエイターは地下から這い上がれず
ある種絶妙なコントラストが形成されてるとも言えますよね。
音楽がソフト=商品としての価値を放棄しはじめたこの5年。
世界の方々で起こってる音楽的、芸術的なアンチテーゼはやがて本質を持ち、
言葉を持ち大衆の心へと語りかけ、新しい時代に入っていくんだと思います。
2010年はそんな予感に満ちた年になるような気がします。
主観で言うとプリミティブ+デジタイズこの辺りが僕の鍵です。
GOLD PANDA / QUIETTER'S RAGA