切ない映画は好きなほうです。
「レスラー」
今回も観る前から「痛いし」「切ない」のは想像もついてましたが、やはりそうでした。
プロレスラーという特殊な職業なのに、感情移入はし易く(痛いシーンが多いからかな)
物語にすぐ引き込まれる。切なさ度は「リービングラスベガス」に近いかもしれません。
ミッキーロークもマリサトメイもまさに名演だと思います。
決して希望のあるストーリーではないですが、良い作品です、是非。
ゴールデングローブ賞、ベネツィア金獅子賞もダテじゃないです。
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